歯周病防止で始めた「糸ようじ」のおかげで、口臭が無くなりました。

それまで特に気にした事の乏しい自分の口臭に気づいたのは、糸ようじの賜物でした。
60歳過ぎでほとんど全ての歯を失った年上の人脈から、歯周病防止に歯うちブラシや糸ようじの使用を求められた事がきっかけです。
「歯周病になって歯が無くなっちゃったら大変!」と、早速就寝前のハミガキの後に糸ようじを使い始めました。
すると、右側下の前側の犬歯(?)と2番目の歯の間に糸ようじを通した拍子、「ウッ!」と鼻を突くあの雰囲気に驚愕。恐る恐る糸ようじを鼻先へ持ってくると、確かに口臭の著しい人から漂ってくる感じ雰囲気が…。不思議な事に、その匂いがするのは右側下の前側の犬歯(?)と2番目の歯のうちだけなのですが、口臭の端緒がこんなところにもあったとは気持ちもよりませんでした。
その晩から「ハミガキの後の糸ようじ」を日毎積み重ねる内に、「口臭の雰囲気」は徐々にしなくなり、数日後には完全になくなりました。それまでは随時あった「もしかして自分の口、臭いかも?」と感ずる事もすっかりなくなりました。面倒いがってウィーク近所糸ようじをサボると必ずあの雰囲気が復興してしまうので、極力日毎糸ようじでのクリーニングを心がけていらっしゃる。コミュニケーション強者がひた隠しにしているホワイトニング